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朝日を撮影!ハワイサンライズ Photo Point

朝日を撮影!ハワイサンライズ海も空も郡を抜く美しさがあるハワイ。ここで朝日を見ないで帰国するのは本当にもったいないことです。水平線の彼方から昇ってくる朝日と海岸線や大きな空を美しく彩る朝日は、一生忘れられない風景になるはず。ハワイの大地と太陽のパワーを朝日によって全身で受け止める。そんなとっておきの一瞬を残すためにも、ぜひカメラを持って出かけましょう。ここでは、撮影におすすめしたいハワイの朝日の撮影スポットをご紹介致します。
朝日を撮影するときのポイントは、日の出の1時間前には撮影する現場でカメラをスタンバイすること。準備の綿密さによって、朝焼けの空が美しいグラデーションで撮影できるでしょう。また、太陽が昇ってくると、早く撮らなくてはと気持ちが焦ってしまいがちになりますが、落ち着いてカメラの操作をすることが重要です。特に、初めての朝日の撮影は太陽ばかりに気を取られてしまいがちになりますが、周りの風景はもちろん、その時の現場の雰囲気が再現できるような構図も大切になります。

(こちらの情報は2015年4月のものです。今後情報が変更になる可能性もございます。)

ダイヤモンド・ヘッド
ダイヤモンド・ヘッド誰もが知っているオアフ島のランドマーク、ダイヤモンド・ヘッド。標高232メートルの頂上からは、ワイキキエリアを一望でき、海と大地のパノラマビューが広がる昼間の景色ももちろん素晴らしいですが、朝にしか見られない、とっておきの日の出の景色がそこにはあります。そのため、この朝日を見るために早朝のダイヤモンド・ヘッドは大混雑。さらに、ダイアモンド・ヘッドの山頂はそれほど広くないので、朝日の瞬間を撮影するためには、ベストスポットの確保がポイントに。暗いうちに出発するなど、朝早い行動が何より重要です。特に、オプショナルツアーなども盛んなので、朝6時の開場時間に近づくと、ツアー会社がチャーターした車列で入り口は大混雑。そのため、朝のその波に乗れないと頂上でのご来光は見られません。朝にダイヤモンド・ヘッドでしか見られない景色は、360度の大パノラマ。それが次々と明るくなっていく壮大な景色は圧巻ですが、あまりの人の多さに躊躇してあわててシャッターを押してしまいピンボケの写真になったり、荷物を置いて場所取りをして人の迷惑にもなったりするのは良くないので、早起きはもちろん、出来るだけ落ち着いて行動することも大切です。

サンディビーチ
サンディビーチオアフ島の東海岸沿いにある人気の観光スポット、ハロナ潮吹き穴展望台。その隣のサンディビーチは、ワイキキ周辺に比べると非常に静かでロケーションのよい、小さなビーチです。また、サーフィンやボディボードにも最適で、初心者には難しいショアブレイクの高い波がコンスタントに入る場所として有名。そのためボディーサーファーたちの憧れのビーチです。また、観光客だけではなく古くからロコたちが集まる、風光明媚な朝日のビューポイントでもあります。特に、初日の出ともなると周辺は大混雑。ハワイといえども1月の早朝なので肌寒く、ロコたちはブランケットに包まり、コー ヒー片手に、じっと日の出を待つ様子が見られます。またこの冬の時期は、潮を吹きながら泳ぐザトウクジラが見られることもあるので、朝日をバックに巨大なザトウクジラが跳ねるような大迫力の写真が撮影できるかもしれません。また、隣接するビーチパークには駐車場もあるので便利です。

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