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ホノルル周辺のロコライフポイントPhoto Point

アメリカ合衆国で50番目の州でもあるハワイ。本土とは違う文化や営みを持つ現地住民のことをロコと呼びます。
ハワイ英語のロコとはハワイ生まれ、ハワイ育ち、ハワイ英語を第一言語としている人達のことを意味します。
そんなロコが過ごしている日々の生活について紹介しましょう。

※この情報は変更することがありますのでご注意下さい。

ローカルフード

その土地を知る上で一番の近道が食。 つまり、ロコがどんな生活をしているのかを知りたいのであれば、彼らが普段食べている料理を覚えておきましょう。日本人の味覚にもとても合うものばかりです。

マラサダ
マラサダ ポルトガル生まれのお菓子、マラサダはロコの大好物。イースト菌で発酵させた卵大のパン生地を油で揚げ、グラニュー糖をまぶしたもの。揚げたての外はカリカリ、中はしっとりふわふわな食感は口に含んだ途端、幸せ気分になれます。
今ではマラサダはポルトガルというよりもハワイ定番のおやつ。ロコたちは手でちぎった生地を油に入れる際に、その形が何に見えるか言い合いながら楽しむのが好きだといいます。
マナプア
マナプア 主食というよりは小腹が空いた時にロコが食べるもののひとつがマナプア。これは日本でいうところの肉まんに近いもの。蒸したものと焼いたものがあり、中には様々な具が詰められています。
カイルアピッグという蒸した豚肉をほぐしたものやチャーシュー、ポルトガルソーセージ、オイスターソースチキン、カレーチキン、ハム&チーズ、カスタード、ココナッツ、ベジタリアンなど多種多様。多くの移民が存在するハワイだけにバリエーションも多いのです。
ポケ(ポキ)
ポケ(ポキ) 魚を生で食べる文化を持つ民族は諸外国でも珍しいようです。日本人には刺身、ちらし寿司といった生食は当たり前ですが、ハワイでも古くから生で食べていました。何しろ日本同様に島国のハワイ。いくらでも新鮮な魚が獲れるのですから自然とその食文化が築かれてきたのでしょう。
中でも伝統料理の代表格にあるポケは、アヒと呼ばれるマフロやアクと呼ぶカツオをひと口大のぶつ切りにし、海藻や薬味と一緒にゴマ油、醤油、ハワイアンソルトであえて食べます。
アヴァ(カヴァ)
アヴァ(カヴァ) 南太平洋諸島が原産で、ポリネシア人が太平洋に渡ってきた時に運んできたカヌープランツのひとつ、アヴァ。ハワイでは現在、約12種類のアヴァが存在します。
何でも古代ハワイでは村の祝い事や儀式で飲料にして来客と一緒に共有する、大切なものとされています。コショウ科の植物で、含まれている成分には鎮静作用があり、そのことから服用するとリラックス効果が期待出来るということです。今でも店で提供しているところがあります。
スパム
スパム 今では日本でもスーパーなど、どこでも買えるほどメジャーな存在のスパム。これも立派なハワイのソウルフードで、物価が高い島で一番食べられているもの。ハワイの料理は数あれど、段違いで朝ごはんのメニューに並ぶのがスパムなのです。
食べ方は外がカリカリになるように焼き、そこに家庭ごとに味付けが若干変わる特製の醤油ソースを絡めていただくのが定番。シンプルなほど飽きがこない逸品です。

日常でロコが欠かせないものとは?

日本のように毎日スケジュールを決めて行動するような、束縛された日常とは無縁のロコスタイル。解りやすくいえば太陽と共に起き太陽が沈めば就寝する、自然と共に共存生活をしている彼ら。現代社会に生きる日本人から見れば自由すぎて羨ましいライフスタイルがここにはあります。

腰にキーホルダーは当たり前
腰にキーホルダーは当たり前 アメリカのスーパーの多くは会員制が主流。登録するとカードが発行され、買い物に応じてポイントが溜まりその数に応じて様々なサービスが受けられる特典があります。レジで精算時にカードを見せ、バーコードをスキャンして貰うので、ロコはいちいち日本人のように財布にポイントカードは入れていません。第一、出す手間でレジ待ちの行列を作るのは他のお客様に対して失礼、という認識があります。
そこで役立つのがキーホルダータイプのカード。外出の際は鍵を持って出ていますから、一緒にして腰に下げていれば急な際にもスマートに出せる、という訳です。
休日はマジックアイランドでBBQ
休日はマジックアイランドでBBQ 広大なアラモアナパークのワイキキ側に大きく伸びるのがマジックアイランド。人工の島で、ここの先端のビーチで休日はバーベキューを楽しむのがロコの日常風景です。
青い海や空を眺めながら仲間や家族とバーベキューを通じて会話を楽しみ、お腹を満たす彼らはいつでもご機嫌な笑顔。ここ、マジックアイランドはビーチフォトでも人気のスポットだけに、綺麗なウェディングドレスを身に包んだ女性を見かけると、気軽に「Happy Wedding!」と声をかけてくれます。
一年で一番も上がる大晦日の夜
一年で一番も上がる大晦日の夜 ニューイヤーパーティーをするのはアメリカ人の大きな楽しみのひとつですが、ハワイでは必ずその際に爆竹で大盛り上がりをします。といっても日本のすぐ弾けておしまい、などという可愛いものではなく、一束が大人でも抱えるほどの大きさの赤くて迫力満載なもの。しかも長い時間パンパン大きな音が鳴り続けるだけに初めての体験では仰天すること間違いなし、です。
爆竹同士を繋ぎ合せてヘビの如く長いものを木に巻いたりとしてあちこちでこの瞬間を祝うのですから、あまりの轟音に耳の鼓膜が刺激を受け、しばらく聴覚が戻らないこともあるそうです。

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