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屋外ポートレート編Outdoor Portraits

魅力的な写真撮影をするには「写真の主役が一目でわかる」「主役を引き立てる背景と構図」で撮影することが大切になります。この注意点を踏まえ屋外で人物をメインに撮影する「屋外ポートレート」のポイントをご紹介します。

テーマ決めをする

人物の写真撮影では「綺麗にみせたい」「自分の雰囲気を表現したい」「クールにみせたい」などの狙いがあるかと思います。楽しい笑顔の写真が撮りたいのに外は暗く曇り、目を瞑っている写真ではたとえ口元が笑っていても「良い写真」と感じる人はいないでしょう。テーマを明確に決めてテーマに合わせて撮影するようにしましょう。

背景をぼかす

被写体の魅力を最大限にひき出すには、背景をぼかすことをおすすめします。背景をぼかすことで被写体以外に注目がいなかいようになります。
ロケーションによって背景の色味などが違ってくるので、素敵なロケーションを選んでください。屋外撮影の場合、空や海、紅葉などを背景にぼかすと写真全体が柔らく素敵な雰囲気になります。

撮影したいものだけきちんと写す

撮影したいものがきちんと写っていないと、どうしてもその部分が気になってしまいます。余計なものは最初から写さないようにしましょう。例えば、人物の背景にある大きな建物(スカイツリーなど)が途中で切れてしまっていたり、建物の看板の文字が中途半端に入ってしまいそうな場合は被写体の立ち位置を変えたり、カメラマンが移動することで隠すことができるのではないでしょうか。そのような少しの気遣いの積み重ねで、写真の仕上りに大きな差が生まれてくるのです。

光と影に注意する

光の強さや光によって生まれる影に注意して撮影します。直接光が被写体の顔に当たるとテカリが発生して汗や皮脂をイメージさせてしまいます。角度によっては大きな影が顔にできてしまう場合もあるので注意が必要です。

カメラ角度を変える

カメラの角度を変えるだけで、同じ被写体でも全く雰囲気の違った写真撮影をすることができます。上からのアングルや下からのアングル、高低差を利用しての撮影など表現の幅が広がります。いろいろ試すことで被写体の魅力を最大限に引き出しましょう。

屋外では、天候によって色合いが全く違うものになったり、背景に想像しなかった物が写り込んだりと予想外のことも起こります。ですが、それゆえいろいろな表現にチャレンジできるというものです。「見る側の感性」によって写真の良し悪しは左右されます。背景やロケーション、被写体の表情までしっかりと考えられた写真撮影を心掛けましょう。

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