デジカメを使ってハワイの素敵な写真をみんなで楽しく撮影しよう「ハワイフォトレッスン」

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基本の構図3Basic Composition 3

構図は写真の基本です。構図を考えすぎて枠にはまりすぎてしまう・・いつも撮る写真が同じに見える・・・等の壁にぶつかる日も来るでしょうが、構図に関しての知識はあなたの写真をググッとよくしてくれます。
ハワイフォトレッスンで出会う日常にある被写体をいろいろな撮り方で撮影し、ドラマチックで最高の1枚を切り取りましょう。

額縁構図

額縁構図

被写体を額縁のようなもの囲み強調するのが額縁構図。視線が集まりますので、印象深い一枚になります。
日常の中に額縁になるようなものをなかなか見つけられないような気がしますが、窓枠・お寺の中からの庭風景写真(よく見る写真です)・洞窟の入り口等、案外よくあるものです。特に建物などは直線が多く額縁にしやすい風景に出会えます。写真の中に枠を作ることにより画面がしまりますよ。ハワイの中で額縁をみつけるのも面白いですね。
ぜひチャレンジしてみましょう。

対角線構図

対角線構図

ファインダーを覗きに隅から対角線上に線を引きます。その線に沿って被写体を配置する考え方が対角線構図です。ラインを斜めにする対角構図は二分割構図と似ています。ラインが水平に分割されるか、斜めかの違いです。
対角線構図は写真に動きと奥行きを表現できますので変化が出て面白い写真が撮れますよ。山の斜面・海に掛かる橋・鉄道などが対角構図を作りやすいです。またカメラ自体を傾けて対角線構図を撮る方法などありますので、いろいろと試してみましょう。

放射構図

放射構図

ファインダーの画面に収束点を置き、そこから放射状に被写体を配置した構図を放射構図と言います。奥行きを出す構図で鉄道・竹林の道などによく使用される構図で、撮り鉄の方にはお馴染みです。
この放射構図をマスターすると、とてもかっこいい写真が撮影できます。収束点からの視線誘導と遠近感などを表現したい時に覚えておきたい基本。トンネルや長く続くホテルの廊下などでは放射構図が作りやすいのでおすすめです。 。

ハワイフォトレッスンではプロのカメラマンになりたい方のための短期集中講習を随時開講しております。3日間集中コースから1か月アドバンスコースまで選べるカリキュラム。実践を中心に写真撮影のテクニックを学んでいただきます。ハワイのブライダルフォトグラファーにご興味のある方は是非「マンツーマンレッスン」ページをご覧ください。

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