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水中写真を撮ってみよう!Underwater photography

ハワイには子供が遊べる浅瀬が続くスポットや、大人が楽しめるスキューバスポットなどそれぞれ楽しめる海のスポットがあります。今回は海のスポット情報と、水中写真を撮る機材やテクニックをご紹介させて頂きます。

子供も遊べる浅瀬スポット

子供も遊べる浅瀬スポット

【ハナウマ湾】
ワイキキから車で20分ほどのオアフ島東南部にあります。サンゴ礁やカラフルな熱帯魚に会えるシュノーケリングスポットで、ここの透明度の高い海水は写真撮影にも向いています。

【クヒオビーチ】
ワイキキのクヒオ通り沿いにあるクヒオビーチは防波堤に囲まれたビーチの為、波のない浅瀬になっており水中で子供を撮影するのにも安心です。ビーチではフラのショーも行われているので、1日中楽しめます。

【サンドバー(天使の海)】
カネオヘ湾に浮かぶ白い砂浜・サンドバーの浅瀬には、透き通った水によってとても幻想的な世界が広がります。水の中から青空を撮影することができる、最高の水中撮影スポットです。

大人も楽しめるスキューバスポット

大人も楽しめるスキューバスポット

【ハナウマ湾】
浅瀬スポットで紹介させて頂いたハナウマ湾は、遠い沖に出ればハワイ人気ナンバー1のダイビングスポット。ウミガメにも会える、ダイビング初心者から上級者まで楽しめるおすすめの場所です。

【ココマリーナ】
ここの海水も透明度が高いので水中撮影がかなり鮮明にできます。お出迎えしてくれるカラフルな熱帯魚達と一緒に撮影をしませんか?

水中撮影をするための機材

水中撮影をするための機材

ハワイの海と青空、ご自身の目線と同じものを撮影してみたいと思いますよね。そんな願いはちょっとした機材とテクニックで可能になります。いくつかご紹介させて頂きましょう。

【防水カメラ】
最近の水中カメラはコンパクトで軽く、手頃なお値段なものは1万円くらいから購入できます。ハワイの綺麗な海を水中撮影できるなんて機会はそうそうないので、ハワイに行くのを機に購入する事をおすすめします。

【使い捨て防水カメラ】
最近はほとんど見かけなくなった使い捨てカメラも、耐衝撃性の防水プラスチックケースに入った可愛いデザインのものが販売されています。Seacsub(Waterproofタイプ)が2千円程で購入できるので、こちらもおすすめです。

【防水ケース】
お手持ちのデジカメやスマホを入れて水中撮影ができる防水ケースも、最近では数多く販売されています。腕に装着できるアームバンド式から首にかけるものまで、様々なタイプがあるのでご自身の使い勝手のよいものを見つけて下さいね。

【防水デジカメをウェアラブルカメラにするアクセサリー】
最近流行中のウェアラブルカメラ(ハンズフリーで迫力ある撮影が可能なカメラ)を購入しなくても、優れものアクセサリーがあれば、お手持ちの防水デジカメを水着などに装着して臨場感あふれる水中撮影ができます。シュノーケリングやダイビングにはもちろん、バナナボートやジェットスキーに持って行くのもおすすめです。

浅瀬での写真撮影テクニック

水中でカラフルな熱帯魚を撮影した後、カメラを半分水に入れたまま海から見た太陽を撮影したい場合(半水面の撮影)などは、必ずカメラレンズの水をふき取って下さい。レンズに滴がついたまま撮影をすると、ぼやけてしまって水面と陸地の境目がわかりにくくなってしまいます。写真を見た時に、被写体(写真に写す対象物)が何なのかわからなくなるのを防ぎましょう。

浅瀬での水中撮影でも、スコールの直後の場合などに、少し海が濁っていることがあります。ハワイの海水はもともと綺麗なので水中撮影できないという事はありませんが、熱帯魚などの色を鮮明に伝えたい時は、カメラのストロボ機能(フラッシュ機能)を使用するとくっきり写りますよ。

深く潜った水中での写真撮影のポイント

深い水中での撮影で大事なのが、事前の打ち合わせです。スキューバーなどで撮影する場合は掛け声がないので、どういう風に撮影するのか事前に話しておくと、相手もポーズが取りやすくなります。ダイバーが息をした時に出る泡もいいアクセントになるので、被写体に入れるのもおすすめですよ。

深い水中での撮影の場合、被写体を3つ以上にすることで距離感や海の壮大さが伝わりやすくなります。例えば、海、ダイバー、サンゴ礁が1枚の写真の中に収まっていると、普段接している人間の大きさが基準となって海とサンゴ礁の占める割合が想像できるのです。水中撮影をすることによって、後から写真を見る人に海の偉大さやそこに潜ったスキューバーでの貴重な経験を伝えることができます。

様々な水中写真撮影についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたか?
ハワイに行かれる際にはぜひ参考になさって下さいね。

この情報は変更することがありますのでご注意ください。

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