デジカメを使ってハワイの素敵な写真をみんなで楽しく撮影しよう「ハワイフォトレッスン」

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ビーチ+水中写真に挑戦してみようUnderwater Photography

せっかくハワイに来たのですから、絶対にビーチで写真を撮りたい!
そう思っている方が多いと思います。
しかしビーチには、砂や海水など、デジタルカメラの故障の原因になりそうなものがたくさんあふれています。
取り扱いに注意して、カメラを壊さないように気を付けましょう。

ビーチでのカメラの取扱いには特に気を付けよう!

まず、デジタルカメラや携帯電話などが苦手な環境をリストにしました。

  • 水(海水(塩水)は特に苦手)
  • 砂やほこり
  • 油(日焼け止めクリーム・サンオイルなど)
  • 衝撃(落下など)
  • 直射日光(高温になる環境。車の中に置きっぱなしは禁止!
    車上荒らしの心配もあります)等

さて、ビーチに出かけるバッグに直接カメラを放り込むと、上記のほとんどの項目に該当します。
カメラをタオルにくるみ、ビニール袋に入れておく方法がおすすめです。
そうすると、手が海水で濡れていても、指に砂が付いていても、カメラを包んであるタオルで手をふいてから取り出す事が出来るので、直接カメラに海水や砂が付く事を防げます。
さらに、タオルには断熱効果がありますので、カメラの本体が熱くなってしまう心配もなくなります。
それから、とても重要なことですが、カメラや荷物を置いたまま全員で海に入ってしまうと、置き引きに狙われやすくなります。
せっかく撮りためてきたデータが全て手元から消えてしまうだけでなく、ハワイ旅行が一気に嫌な思い出に塗りつぶされてしまいます。しっかりと自衛しましょう!

水中ハウジング

シュノーケリングや波打ち際での写真などを撮りたい場合は、デジタルカメラ用の防水ケース(水中ハウジング)を購入すると、手軽に水中撮影を楽しむ事が出来ます。
乾燥した状態でデジタルカメラをハウジングに入れて撮影をします。その際にビーチでセットすると砂やほこりが入ってしまう危険性がありますので、ホテルなどで事前にビーチに行く前にセットしておきましょう。
ホテルに戻ったらハウジングごと水洗いします。海水と砂を完全に洗い落としてから取り出す事が鉄則です。
ハウジングのまま炎天下に放置すると内部が高温になり故障の原因になります。熱でハウジング自体の強度が劣化してしまう事もあります。タオルにくるんで鞄に入れて持ち歩きましょう。

防水デジタルカメラ

防水デジタルカメラ

最近では、防水のデジタルカメラも出回るようになりました。
耐水性だけではなく、砂や塵にも強く、落としても壊れにくい耐衝撃性能。
小さなお子様が触りたがるのなら、このようなデジタルカメラの方が安心です。
取扱い説明書をよく読んで、ボディの蓋が閉まっているか等きちんと確認して使いましょう。
また、開けた瞬間内部に水滴がついてしまうと故障の原因になってしまいますので、水滴をよくふき取ってからバッテリーやメモリーカードの交換を行いましょう。
カメラを使い終わった後は、砂や海水を水で洗い流しましょう。

半押しのテクニックでピントを上手に合わせよう!

注意するポイントを確認したら、早速ビーチでの撮影を楽しみましょう。
波打ち際で打ち寄せる波を撮る時は、前回の「動くものを撮ってみよう」で習得した方法(前もってシャッターボタンの半押しでピントを合わせておき、シャッターチャンスを待つテクニック)が役に立ちます。

水中から写真を撮ろう!

水中から写真を撮ろう!

水中ハウジングや防水デジタルカメラを使用して水中写真を撮るのなら、ハナウマ湾がおすすめです。
水の透明度が高く、魚の近くで写真が撮れます。
シュノーケリングをする度に、この美しい海中の風景を写真に残しておきたい!と思う方もたくさんいると思います。
しかし、シュノーケルをして水中マスク越しにカメラを構えて写真を撮るのは想像しているよりも難しいと思います。
腰や胸まで水に浸かりハウジングを海中に沈めて魚が近付いてくるのを待つと言う方法もありますので、そちらもぜひ試してみて下さい。水中写真だけではなく浮き輪やマットで浮いているところも撮ってみましょう。
水面ギリギリや半分水中に入れた構図も面白い写真が撮れます。遊び心とアイディアで、いつもと一味違う写真にぜひ挑戦してみて下さい!

たくさん撮影して、その中からベストショットを!

たくさん撮影して、その中からベストショットを!

天気の良いビーチでの撮影は大変まぶしく、モニター画面が見辛くなってしまいます。モニターの明るさを調節出来る機能があれば、明るい方に設定しましょう。
ビーチモード等があれば、そこに設定をしましょう。
そして、何枚も写真を撮り、後から写真を選定しましょう。
たくさん撮る事は基本です。何枚も撮れば、1枚くらい納得のいく写真があるはずです!

光の指す方向を考えて写真を撮ろう

光の指す方向を考えて写真を撮ろう

日差しが強いハワイでは、光の指す方向で景色の見え方が違ってきます。
例えば、ワイキキから見たとき、ダイヤモンドヘッドに太陽が当たるのはお昼過ぎになります。
逆にダイヤモンドヘッドの頂上からワイキキを見た場合、遅い午後になるとワイキキ沖の海面が太陽の光でキラキラと輝きます。輝きすぎて写真に撮ると青い海ではなくモノクローム調のような写真になります。
色鮮やかな写真を撮るのなら順光(光がカメラの後ろから当たっている状態)の時間帯に。
コントラストがはっきりした印象的な写真を撮るのなら、逆光(光が被写体の後ろから当たっている状態)の時間帯に。
同じ場所の違う時間帯の写真を撮り比べてみるのも素敵です。

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