デジカメを使ってハワイの素敵な写真をみんなで楽しく撮影しよう「ハワイフォトレッスン」

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記念写真を撮ってみようCommemorative Photo

ビーチや観光スポットに着くと、あまりの素敵な景色に「写真を撮りたい!」と誰もが思う事と思います。
しかし、カメラを取り出す前に、まず深呼吸。
目に見える風景、キラキラ差し込む日差し、頬をなでる風、音や匂い。
身体全部で感じる感動は一生物です!
写真や映像は繰り返し見る事が出来ますが、写真の風景よりも、その場で感じた感動の方がずっと大切です。

実際に観光地で撮影してみよう!

「実際に観光地で撮影してみよう!

まず、とても基本的な事ですが、その場所にいる観光客の皆さんは、当然、写真やビデオを撮りたいと思っています。
撮影が終わったら、すぐ次の人に場所を譲るようにしましょう!
また、他の人が写真を撮っている間は、順番待ちをしましょう。どんなに時間がなかったとしても、割り込みは絶対にしてはいけません。

撮影時のピント合わせを確認

撮影時のピント合わせを確認

写真を撮る時、人物を画面の中心ではなく左右どちらかに少しずらして撮影すると、立体感のある写真を撮る事が出来ます。
さて、前回の復習になりますが、ピントの合わせ方を復習しましょう。
まずシャッターの半押しをします。シャッターの半押しを忘れると、ピントは背景に合い人物がボケてしまいます。
そこで、まず人物をモニター画面の中心におき、シャッターを半押しにします。半押しをすることで、人物にピントが合います。
半押しの状態をキープしたまま、構図を変えて(人物を中心からずらして)シャッターを切ります。
ハワイの日差しはとても強いので、モニター画面が見辛くなり、ピントが合っているのか確認が出来ない事もありますので、何枚か予備の写真を撮っておきましょう。
さて、この基本を押さえたら、記念撮影に入りましょう!

記念写真を撮ろう!

過去に自分が撮った記念写真を見て下さい。背景になる被写体と、人物。きれいに撮れていますか?
意外と、人物が小さくなりすぎている写真が多いのではないでしょうか?
だからと言って、人物を大きくして撮ると、今度は背景になる被写体が見切れてしまいます。
ハワイで有名な「カメハメハ大王像」と一緒に写真を撮ったなら、まず間違いなく人物と足しか写真の中に入り切りません。
だからと言って、カメハメハ大王像が全て入るように撮影すると、人物がとても小さくなってしまい、何年かしてから写真を見た時に、誰を写したものなのか思い出せない写真になってしまいます。
ここでポイントです!
まず、撮影者は背景になる被写体がモニター画面に入る場所に立ちます。
次に、被写体の人はカメラから2mくらい離れた場所に立ちましょう。 撮影者は人物と背景になる被写体が重ならないようアングルに気を付け、場合によっては少し屈んでシャッターを押して下さい。
背の高いものは少ししゃがんで、横に長い建造物は出来れば建造物が水平に写るように撮ってみて下さい。
人の顔に影が入ってしまうようでしたら、フラッシュを使って撮影してみて下さい。顔の影が弱くなりきれいな写真を撮ることが出来ます。
また、全体が写った写真を別に撮っておくのもおすすめです。

記念撮影の時のポイント

記念撮影の時のポイント
  • 1 人物とカメラの距離は2〜3m。
  • 2 影が入るならフラッシュを使って影を飛ばす。
  • 3 人物が7割、背景が3割くらいの割合で撮影。

逆光で撮る記念写真

逆光で撮る記念写真

さて、いつも順光(カメラの背後から被写体に向かって光が当たっている状態)ですと、写真が撮りやすいのですが、太陽は動いて行くものです。
人物は動く事が出来ますが、像や建物などは動くことが出来ませんので、逆光になってしまうことも当然あります。
カメラは、ちょっとした逆光でも、暗い所が真っ黒になったり明るい所が真っ白になったり、明暗差を上手に捉えることが出来ません。
さらには、像や建物が濃い暗い色をしているのに対し、その背景になる海や空は明るい青をしている場合。
この明暗差をデジタルカメラは認識するのが苦手なのです。
そこで、まず記念に撮っておきたい被写体を単体で撮影しておきましょう。

人物とセットで撮る場合には、二つの方法があります。
一つは、先ほど説明した被写体に近付いてもらって撮る方法です。
そしてもう一つは、やや引き目の写真を撮る事です。引き目にすると、その場所の雰囲気が伝わってきます。
縦にして撮る写真、横にして撮る写真で、写る範囲が変わるのでぜひ試してみて下さい。

記念写真の構図にこだわろう!

記念写真の構図にこだわろう!

記念写真と言えば、人物一人と像一つと言うばかりではありません。
大人数で行っていれば、何人かまとめて写真を撮る事もあると思います。
その時に、ただ一列に並ぶだけでは面白みがありません。
写される人に、立体的に並んでもらいましょう。
立ってもらったり、しゃがんでもらったり、前に出てもらったり後ろに下がってもらったり。
それだけで、楽しそうな写真に様変わりします。
また、撮影の位置を、思い切って上から撮ってみたり、下から見上げて撮ってみたりしても楽しい写真を撮る事が出来ます。目の高さから撮る時は、まっすぐ向いているだけでなく、顔を傾けたり動きに変化を出してみましょう。

まとめ

ほんの少しの工夫で、写真が上手に撮れる事が分かりますか?
観光スポットでの記念撮影はどこも基本的には同じですので、この方法を覚えておけばどこの観光地に行っても応用が効きます。素敵な写真をたくさん撮って、素敵な旅の思い出を形に残して下さい!
貴方のハワイ旅行が、充実したものになりますように・・・。

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