デジカメを使ってハワイの素敵な写真をみんなで楽しく撮影しよう「ハワイフォトレッスン」

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デジカメの基本操作に慣れよう How To

せっかくデジタルカメラを購入しても、その使い方、本当に理解していますか?
説明書を読まずに、「シャッターを押すだけでしょ?出来る出来る♪」と言っている人、多いですよね。
意外と知らない基本操作があるかもしれません。
実際にカメラを持ってハワイに行く前に、基本的な事をまずは確認してみましょう。
フィルムのカメラを使っている方も、ぜひ参考にして下さい!

「取扱説明書」は、実はとても重要です

「取扱説明書」は、実はとても重要です

よく取扱説明書を読まず、感覚だけで操作をされる人がいます。
また、説明書は細かい文字がたくさんあり、馴染みのない専門用語が使われていますので、全て読んでも頭に入らなかったと言う事もよくあります。
その結果、せっかく付いてある機能を知らないまま使うのではもったいないと思いませんか?
まずは、それぞれの役割と名前を覚えましょう。
このボタンは何をするものなのか、一つずつ、説明書と同じように触っていくのです。
そうする事で漠然と取扱説明書を読み進めるよりも格段に、具体的な操作方法が頭に入ります。
また、パンフレットを見て興味を持っていた機能には、早目に触れて確認しておきましょう。

メモリーカードに要注意

メモリーカードに要注意

メモリーカードを使う場合、カードの初期化をしないと使えない場合があります。
以前から使っていたメモリーカードを使用する場合は、注意して下さい!初期化を行うと、カードに保存していた写真等のデータが全て消えてしまいます。
大切なデータをなくさないために、データはパソコンに必ず保存して下さい。保存された事を確認してから、メモリーカードを差し込みましょう。

撮影サイズについて

カメラの電源を入れて、設定メニューから撮影サイズを選びます。
大きなサイズで撮影した写真を小さくプリントする事は出来ますが、逆に小さなサイズで撮影したものを大きくプリントする事は出来ません。画質が荒くなってしまいますので、大きなサイズで撮影する事をおすすめします。

カメラの構え方を覚えよう!

カメラの構え方を覚えよう!

シャッターを押す人差し指に力が入り過ぎないように気を付けましょう。シャッターボタンの上に自然に指が乗るようにしてカメラを持ちます。
人差し指が力むと、写真がブレてしまいます。
左手でしっかりとカメラを支え、右手は力を抜いてシャッターを切ります。
カメラを構える時は両脇をしめます。肘が胸から離れないようにして撮ると安定性がよくなります。
足をやや前後に開いて立つようにすると上半身の姿勢が安定し、ブレる事が少なくなります。
また、低い姿勢で写真を撮る場合は、地面に片膝をついて撮影しましょう。もう片方の片膝の上に肘を乗せるとさらに安定しますので、ぜひ試してみて下さい。

ピントを上手に合わせたい!

ピントを上手に合わせたい!

シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせる方法について説明します。
たいていのデジタルカメラは、シャッターを2段階に押す仕組みで作られています。
シャッターボタンを軽く押すことを『半押し』と呼び、半押しすると『オートフォーカス』と呼ばれる、カメラのピント合わせを自動で行う機能が働きます。
オートフォーカスが働くと、モニター画面が鮮明になりピントが合います。
この状態からさらにシャッターを押し込むと、写真が撮れます。
しかし、カメラはあなたが何にピントを合わたいのか分かりません。カメラは、中央付近にある大きな被写体にピントを合わせるようになります。
まずピントを合わせたい被写体をモニターの中心に持ってきてピントを合わせます。
そのままの構図で写真を撮る時はシャッターを押せば良いのですが、被写体を画面の中心からずらしたい場合は、シャッター半押し状態のまま構図を変えてからシャッターを切ります。このシャッター半押しの状態を「オートフォーカスロック」と呼びます。
さて、この時に注意する点が一つあります。ピント合わせは、被写体とレンズの距離で合わせています。よってピントを合わせた後は、被写体との距離を変えないように気を付けましょう。 被写体が中心になくても上手にピントを合わせてくれるカメラも販売されていますが、まぶしい所ではモニターが見え辛い事もありますので、このピント合わせの方法はぜひ活用して下さい!

ピントを合わせる手順

ピントを合わせる手順
  • 1 シャッターを半押しする
  • 2 半押しのまま構図をずらす
  • 3 シャッターを押す

色々な機能で写真を撮ってみよう!

色々な機能で写真を撮ってみよう!

カメラの機能を色々と切り替えて、同じものを撮影してみましょう。
例えば、全てフラッシュで撮影して、次はフラッシュを消して撮影をしてみます。
ISO感度を数字が低い方に合わせて感度を低くして撮影して、その後はISOを最高にして撮影してみます。
ちなみにISOとは一度に取り入れられる光の量です。
ISOが高ければ光の量が増えるため、シャッタースピードが速くなります。そのため、スポーツ等の動いているものの撮影に用いられます。
感度が高くなると手ブレの心配は減りますが、その代わりに画質が荒くなります。
ISOが低くすると、高画質で撮影出来ますが、かわりにブレる危険性が増え、暗い所での撮影が難しくなります。

まとめ

デジカメの基本操作まとめ

シャッターの半押しの感覚や、どこまで押したらシャッターが切れるのか。
シャッターを押してから実際にシャッターが切れるまでにかかる時間や、フラッシュが光ってから次の撮影に入るまでの待ち時間。
そして、安定した持ち方。
ISOの感度によって写る写真の違い。
デジタルカメラのモニターで違いが分かりにくい場合は、一度パソコンで見てみるのもおすすめです。
たくさん写真を撮る事でカメラに慣れていきましょう!

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