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ストロボの種類Strobe Type

ハワイで写真撮影するといえば屋外ロケが多いと思いますが、天気の悪い日などに屋内で撮影するときに欠かせないのがストロボ。蛍光灯だけの室内で撮ったときと違い、ストロボを使うと誰でもファッション誌のようなポートレート写真を撮ることができます。
しかし一口にストロボといっても、世の中にはさまざまなライティング機材が。
今回は、そんなストロボの種類や使用方法などについてご紹介いたします。

ストロボの種類

ストロボの種類

まずは機材の種類からご説明しましょう。

●クリップオンストロボ(1?7万円くらい)
どのカメラメーカーからも発売されている定番タイプのストロボ。アマチュアカメラマンでもまず最初に買うのはだいたいこのクリップオンストロボでしょう。
小さくて軽いので持ち運びに便利なのはもちろん、アームを使って頭上にライトを置きたいときなどに扱いやすいというメリットがあります。加えて、他のストロボと比べて安いので複数持ちしているカメラマンがほとんど。
電池式のため発光回数に制限があることと、色温度や光量に多少ばらつきがあるのが難点。

●バッテリーストロボ(6?30万円くらい)
一般的なバッテリーストロボは、クリップオンストロボに比べて光量が多いうえに安定しています。それでいて電池式ではなくバッテリー式で持ち運びもできるため、大がかりなロケ撮影向きです。
ものにもよりますが、バッテリーと一体型ではなく分離したタイプなら頭上や狭いところに置いたりして使えるので扱いやすさもメリットのひとつ。
クリップオンストロボより光量はありますがバッテリー式なので発光回数に限りはあります。

●モノブロックストロボ(10?30万円くらい)
前述の2タイプと違いAC電源接続なので、常時パワフルな発光が制限なく使用できます。常に電源供給されているということは、つまりストロボ部分から発光していないときにも光が出ているため、シャッターを押す前のピント合わせやライティングのイメージがしやすいというメリットも。
ただし、クリップオンと比べて高価で重いです。

●ジェネレーター(25万円以上)
スタジオではよく見かけるタイプのストロボで、高価なものなのでアマチュアカメラマンで持っている人は少ないかもしれません。とにかく光量が多く閃光速度が速いのが魅力。
ものにもよりますが、ジェネレーター本体を電源につなぎ、ジェネレーターのソケットから発光管(ヘッド)に接続します。ヘッドは複数取り付けることもできますが別になっているので軽量。

ストロボの当て方

crass10とは

ここではストロボを使って人物を撮影するときの基本となる、メインライトの当て方をご案内します。この基本がわかれば、あとはプラスアルファを加えるだけで、バラエティに富んだ写真を撮ることができるでしょう。

■カメラに取り付けたストロボで直接ライティングすると?
カメラに装着したストロボで人物に直接光を当てると、カメラに内蔵されたストロボで撮影したときと同じような結果に。
光が硬くなり、被写体となる人の肌の質感が失われて平面的に写るのです。そのうえ被写体の背後に強い影が不自然に生まれ、いかにも素人っぽい仕上がりになってしまいます。

■天井バウンス
これを防ぐのがいわゆる「天井バウンス」。カメラに直接取り付けたストロボでも光を天井に向けるだけで、被写体の肌の質感がきれいに表現され不自然な強い影もなくなります。
クリップオンストロボ1灯しかない撮影ならこの方法でも十分にきれいな人物写真が撮れるのでおすすめですが、天井から光が当たることで首の下に少し影が生じてしまいます。また、そもそも白い天井でないと天井バウンスはできません。

■傘バウンス
もうひと工夫することで、どんな状況でも満足のいくポートレートが撮れるようになります。
まず、ストロボをカメラから離したオフカメラの状態にして人物の斜め45度上から光を当てましょう。このままだと人物に不自然な強い影ができますが、これを防いでくれるのが傘です。ストロボの光を傘の内側に当てることで傘に反射して広がった光が被写体に当たる撮影方法で、「傘バウンス」と呼ばれています。天井バウンスと比べて光が自然で、肌の立体感まで表現可能です。

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