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ワンランクアップの写真になるフィルターの効果Filter

「ハワイでの写真を少しでもより良く撮影したい」「写真撮影をしても何だかマンネリしてきたような気がする」と思うのなら、フィルターの使用をおすすめします。

フィルターを使うと一味違った写真を撮ることができるため、表現できる世界が広がり、思い描く写真に近いものが撮影できるでしょう。

保護フィルター

Eye-Fiとは

保護フィルターはレンズの上にもう一枚透明なレンズを重ね、傷やほこりからレンズを守ってくれるもの。値段が安価なため、装着しておくと安心です。

しかし人によっては、保護フィルターは画質に影響を与えるからつけないという方もいます。

どんな影響が起こるのかと言えば、逆光時に少々、フレアやゴーストが発生しやすくなる?という程度。気になる方は気にしますが、全く気にならないという方も多いので、個人の好みと言えるでしょう。

NDフィルター

Eye-Fi MobiとEye-Fi ProX2の違いとは

NDフィルターは、光を軽減するためのフィルターです。

明るい時間帯に撮影したら白飛びしてしまったという経験はありませんか?シャッタースピードを上げることで解決するケースも多いですが、時にはシャッタースピードを上げずに撮影をしたいという状況もあるでしょう。そんな時は、このフィルターで露出を抑えるのです。

NDフィルターの数字はどれくらい減光するかを表しており、数字が大きいほど光が減ります。

PLフィルター

crass10とは

PLフィルターは、光の反射を抑える偏光フィルターです。ガラス面や水面の反射を抑えるほか、青や緑が濃く映るため、風景写真を撮影する人におすすめ。

フィルターは2枚重ねになってしまいますが、前側の枠を回転させると効果が強くなったり弱くなったりします。上手に使いこなすためには、本番前に練習をしておきましょう。

ソフトフィルター

ソフトフィルターは、柔らかい雰囲気に仕上げてくれるため、子どもや女性を撮影する時に人気です。また、星の光を強調するという効果もあるため、星空撮影をする方にもおすすめ。

種類が多く、ハイライトを強調するもの、影の部分に効果を与えるものなど、特徴を見て購入してください。

クロスフィルター

クロスフィルターは、光がクロス状になるフィルターで、キラキラと輝くような効果を得られます。イルミネーションや夜景、木漏れ日、水の反射などの撮影におすすめです。

角型フィルター

旅先にも使えるEye-Fi

角型フィルターは、ファイルホルダーというアダプターをつけて取り付けます。

例えば夕焼けを強調した写真を撮りたい場合、半分だけがオレンジフィルターがかかった角型フィルターを選びましょう。そうすれば、夕焼けの部分が濃いオレンジになった写真を撮影できます。

クローズアップレンズ

クローズアップレンズは、花などに近付いて撮影したいときにおすすめのマクロフィルターです。露出やシャッタースピードを変えずに、近接撮影が可能です。

フィルターの数字が大きいほど、近接距離が短くなります。

フィルターを購入する際の注意点

旅先にも使えるEye-Fi

まず、フィルターを購入する際には、必ずサイズを確認してください。同じ種類でも、レンズの口径で当たり前ですがサイズが違います。レンズの口径は、レンズの 内側や、レンズの蓋の裏側に書いてあることが多く、「o」が口径を表すマークになります。

それから、フィルターの厚みにも注意が必要です。フィルターが厚すぎると、口角にした際にケラレが出ることも。

カメラを持参し、悩んだ時は店員さんに相談しましょう。

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