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カメラを持って安全に旅をする Have a safe journey

国内旅行でも海外旅行でも、旅行にはカメラが欠かせません。
記念写真やスナップ写真はもちろん、普段と違う場所の思い出を残すためには写真を撮るのが一番。重くてかさばるカメラは持ち運びを工夫することが大切です。楽しい旅行の記憶をより鮮明に記録するために覚えておきたい、旅行に安全にカメラを持って行くためのポイントをご紹介します。

カメラを持って旅行しよう

カメラを持って旅行しよう

旅行の思い出を残すために必要なカメラですが、高価で壊れ物であるためしっかりと準備をしておくことが大事です。
大切なカメラに盗難や破損・紛失などもしものことが起きた場合を考え、保険に入っておくことも重要です。旅行保険に加入する際には携行品に対する保険がついているものを選びましょう。
旅行中にはカメラを手離さないように注意します。肩掛けや手に持つよりもストラップを斜めがけするとスリや引ったくりに遭いにくくなります。

撮影機材は必要最小限に

コンパクトデジカメならばバッグに入れてどこにでも持って行けますが、一眼レフカメラの場合には本体の重量の他に交換レンズやストロボ、三脚など周辺機材も多くなります。
持っている物を全て持って行けば様々なシーンに対応することが出来て安心ですが持ち運びが大変になります。その旅行に必要な物だけを厳選して持って行くようにしましょう。

忘れがちなもの

忘れがちなもの

多めに持って行くと安心なのは写真データを保存するメモリです。特に海外旅行の場合には、メモリが足りなくなっても手持ちのカメラに合うものが現地で見つかるとは限らず価格も割高な場合があるため、日頃から使っている物を持っていくといいでしょう。データ破損や紛失の可能性を考え、容量が大きな物を一つではなく、容量が小さい物を複数持って行くことをおすすめします。

充電器も忘れずに持参します。海外旅行の場合は必要に応じて変圧器・変換プラグも用意します。リチウムバッテリーは飛行機への持ち込みが制限されているため数に注意しましょう。
またレンズ拭きのクロスや埃を吹き飛ばすブロワーもあると安心です。湿度が高い地域に行く場合には大きめのジップ付きビニール袋と乾燥材があると重宝します。

カメラのパッキング

旅行の際に頭を悩ませるのがカメラのパッキングです。
繊細な電子機器であるカメラは衝撃に弱いため厳重に梱包することが大切です。

カメラバッグを利用する

カメラバッグを利用する

カメラ機材を持ち運ぶのに一番安心なのは専用のカメラバッグを利用する方法です。カメラ本体やレンズだけでなくストロボ・充電器といった機器も一度に収納出来、衝撃を吸収する素材のスリーブ(可動式の仕切り)がついています。

様々な大きさのものがあるため手持ちの機材に合わせて選ぶといいでしょう。バックパックタイプのものならば他の荷物も一緒に入れて行動しやすくなりますし、メッセンジャーバッグタイプのものならばコンパクトに運ぶことが出来ます。

カメラ本体とレンズは必ず外しておく

カメラ本体とレンズは必ず外しておく

一眼レフカメラのレンズ接続部は衝撃に強くありません。
レンズを一本しか持って行かない場合でも必ず本体から外し、きちんとキャップをして別々に梱包します。フィルターはケースに収納しましょう。

クッション性のあるもので保護

クッション性のあるもので保護

壊れ物であるカメラのパッキングにはしっかりとした保護が欠かせません。カメラバッグに隙間なく入れるのが理想的ですが、難しい場合には低反発のパッドなどで衝撃を和らげましょう。
機材が少ない方はTシャツやタオルなどでくるみ、衣服の間に固定する方法もあります。

旅先でのカメラの持ち運び

旅先ではなるべく身軽に動きたいもの。その日に撮影するシーンを予想してカメラやレンズを選び、荷物を減らすことが大切です。便利なのは幅広い用途に使えるズームレンズ。広角から中望遠までをカバーするレンズが一本あれば様々なシーンに対応出来ます。
カメラには必ず丈夫なストラップをつけ、出来ればイニシャルや目印をつけておくことをおすすめします。

フィルムカメラは検査に注意

ノスタルジックな雰囲気と柔らかい色が魅力のフィルム写真は旅にもぴったり。フィルムによって写りが異なり、また現像・プリントの段階で補正を加えることでさらに好みのイメージを作り上げることが可能なのでデジカメ全盛の現代であっても根強い人気があります。
旅行にフィルムカメラを持っていく場合には注意が必要です。X線による荷物検査はフィルムに光を通してしまい、未現像のフィルムは感光する可能性があるためです。フィルムを旅行に持って行く場合には受託手荷物ではなく機内持ち込みとし、X線検査の際は係員のハンドチェックを受けるようにしましょう。現在では「ISO○○までのフィルムは感光しない」などの表記がある検査機械もありますが、万一のこともあるため出来るだけ避けたいところです。海外の空港でもハンドチェックを申し出れば対応してもらえます。

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